SERVICE GUIDE | 課題から選ぶ

対象者から。
課題から。

貴社に合うサービスを、2つの入口からお選びください。

入口 1対象者から選ぶ 入口 2課題から選ぶ
01 ── SERVICES

3つのサービスと、進化させるもの。

エグゼクティブコーチングは考え方を進化させ、ワークショップはやり方を磨きます。
CommuXは、一人ひとりの成長と習慣、組織の風土を継続的に育みます。

進化させたいのは
考え方
思考の癖・自己認識
▼
エグゼクティブコーチング →
本人の内側から、
判断とリーダーシップを進化させる。
対象
総経理・経営幹部・次世代リーダー
形式
60分×3回/6回/12回
担当
ICF資格を持つプロフェッショナルコーチが母国語で
進化させたいのは
やり方
共通の型・スキル
▼
研修・ワークショップ →
共通の型と言葉をそろえ、
職場で試して身につける。
対象
経営幹部チーム・日本人駐在員・中国人管理職
形式
半日/1日/連続(2日〜6回)
担当
日本語は日本人講師、中国語は中国人講師
進化させたいのは
成長・習慣・風土
毎週の対話で、継続的に
▼
CommuX →
一人ひとりの成長と習慣、
組織の風土を、継続的に育む。
対象
経営幹部から若手社員まで
形式
AIコーチによる週1回の1on1
言語
日本語・中国語・英語

※この下の「対象者」と「課題」の2つの入口から、どのサービスが合うかをご覧いただけます。

02 ── ENTRY 1

対象者から選ぶ。

誰の成長を支えたいか。
対象者ごとに、合うサービスとおすすめの入り方をまとめました。

最適組み合わせると効果的
対象者 エグゼクティブ
コーチング考え方
研修・
ワークショップやり方
CommuX成長・習慣・風土 おすすめの入り方
総経理・経営トップエグゼクティブコーチング(6〜12回)。経営判断と組織づくりに伴走する。経営幹部チームでのワークショップと組み合わせることも。
経営幹部チームエグゼクティブコーチングで一人ひとりのリーダーシップを進化させ、リフレクション・ワークショップでチームとしての方向をそろえる。日々の対話はCommuXで。
次世代リーダー・幹部候補Hogan Assessment+エグゼクティブコーチングで一人ずつ。層として育てるなら、次世代リーダー開発ワークショップ(連続)。学びの振り返りはCommuXで毎週続ける。
日本人駐在員異文化理解ワークショップ(日本語)。新任の拠点長・総経理には、エグゼクティブコーチングで立ち上がりを支える。日々の対話はCommuXで。
中国人管理職フィードバック・心理的安全性のワークショップ(中国語)。部下との日々の対話はCommuXで支え、上司は対面1on1に集中する。
中堅・若手社員CommuXの週1回の対話で、自ら目標を言語化する習慣をつくる。必要に応じてテーマ別のワークショップを。

※日本人には日本人のコーチ・講師が日本語で、中国人には中国人のコーチ・講師が中国語で担当します。

03 ── ENTRY 2

課題から選ぶ。

よくご相談いただく課題を、4つのテーマに分けました。
近い課題を探し、右端の「おすすめの入り方」をご覧ください。

最適 組み合わせると効果的
貴社の課題・テーマ エグゼクティブ
コーチング考え方
研修・
ワークショップやり方
CommuX成長・習慣・風土 おすすめの入り方
THEME 01リーダー育成・現地化
中国人幹部を、総経理・副総経理候補に育てたいエグゼクティブコーチング(6〜12回)。Hogan Assessmentと上司インタビューで、本人の特性と周囲の期待を可視化してから始める。
新任の総経理・駐在員リーダーの立ち上がりを支えたいエグゼクティブコーチング(3〜6回)。着任直後から、判断と関係づくりに伴走する。
管理職候補を、層としてまとめて育てたい次世代リーダー開発ワークショップ(連続)。中核となる人材には、エグゼクティブコーチングを併用する。
管理職の強みと、プレッシャー下の癖を可視化したいHogan Assessment(オプション)。個人ならフィードバックセッションとコーチングで、グループならワークショップで扱う。
THEME 02コミュニケーション・異文化
日本人駐在員と中国人社員のあいだに、すれ違いがある異文化理解ワークショップ(駐在員向け/中国人管理職向け)。日々の考えは、CommuXで母国語のまま上司に届ける。
会議で意見が出ない。部下が本音を話さない心理的安全性ワークショップで場の構造を見直し、CommuXで本音を話せる場を毎週つくる。
管理職のフィードバック・部下育成の力を高めたいフィードバックと対話のワークショップ(連続)。研修と研修のあいだに、職場で試す課題を置く。
THEME 03組織風土・エンゲージメント
1on1を導入したが、回っていない・形だけになっているCommuXが毎週の対話を受け持ち、上司は月1回の対面1on1に集中する。
現場の状態や社員の本音が、経営から見えないCommuXの経営ダッシュボード。個人を特定しない匿名集計で、部門・拠点の傾向を時系列で把握する。
指示待ちが多く、主体性が育たない経営幹部チームのリフレクション・ワークショップから始め、CommuXで社員一人ひとりが自ら目標を言語化する習慣へ広げる。
経営方針・価値観を、全社員に浸透させたいCommuXで、経営の問いを週次の対話に織り込み、社員一人ひとりへ母国語で届ける。
経営幹部チームの一体感・連携を高めたいエグゼクティブコーチングで一人ひとりのリーダーシップを進化させ、リフレクション・ワークショップでチームとしての方向をそろえる。
現地人材の定着と成長を支えたいCommuXで社員一人ひとりの目標と成長を毎週支える。中核人材にはエグゼクティブコーチングを。
THEME 04変化対応・リスク
AIを導入したが、成果につながっていないAIを成果に変える問いの力(半日×3回)。差を生むのは操作ではなく、管理職の問い。
不正を未然に防ぐ、風通しのよい職場にしたい不正を防ぐコミュニケーション研修(管理職向け)。率直に言える関係を、対話で築く。

※代表的な課題の例です。複数の課題が重なる場合は、組み合わせて設計します。Hogan Assessmentは、コーチング・ワークショップいずれにも追加できるオプションです。

04 ── COMBINATION

組み合わせると、成長が根づきます。

考え方を進化させ、やり方を磨き、継続的な対話で風土として根づかせる。
よくお受けする組み合わせの例です。

EXAMPLE 01
現地化を進める
  1. オプション

    Hogan Assessmentで、幹部候補の特性を可視化する。

  2. エグゼクティブコーチング

    幹部候補が、自分のリーダーシップを言語化する(6〜12回)。

  3. ワークショップ

    次の層の中国人管理職へ、同じ問いを広げる。

EXAMPLE 02
組織風土を育む
  1. ワークショップ

    経営幹部チームのリフレクションで、目指す風土を言葉にする。

  2. CommuX

    社員の週1回の対話に、経営の問いを織り込む。

  3. CommuX

    匿名集計のダッシュボードで、組織の状態の推移を確かめる。

EXAMPLE 03
1on1を立て直す
  1. ワークショップ

    管理職が、フィードバックと対話の型を身につける。

  2. CommuX

    毎週の対話は、AIコーチが受け持つ。

  3. 対面1on1

    上司は月1回の対面に集中し、1on1は減って、深くなる。

まずは、ご相談ください。

課題は、一社ごとに違います。
何を、何のために、どこまで高めたいか。
伺ったうえで、最適な組み合わせを設計します。

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